42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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Lesson in a big school Part 2

さて、Ge●sのlesson styleはというと、

①始めにWhat's new?のfree talk?を10分から15分。
②その後、自然な話の流れからその日習うgrammerへ。
③教師の用意した問題を解いていく。
④最後に今週末の予定を各自話す。

そして、See you next week. となるわけである。

後々分かったが、このオヤジの教師Co●inは非常に授業の進め方がうまかったらしい。
他のクラスはtextを基に読んだり、textに載っている練習問題をやっていたらしい。
オヤジのクラスは、lessonが終わった後に ”あ! ここをやっていたんだ。” というような感じであった。それでも、きちんとやらなければならない事は押さえていた。
今になって、”う~ん、 なかなか出来る奴やったな” と感心のオヤジ。

オヤジにとってlessonの中で一番大変だったのは、Co●inが作ってくる問題。
textに載っているものであれば予めpreparationもできる。
解らない単語や熟語も調べる事ができる。

しか~しこのCanadian guy Co●inの奴、textに載っていない単語ばかり使った問題を作ってきやがった。(わざとしか思えんオヤジ。 あせるオヤジ)
しかも、時間制限はするは、またその時間がtoo short.

遠い学生時代の記憶や海外での事、その他あらゆる記憶を引っ張り出して答え探し (本当に答えを探す、予想するような感じ。クイズじゃないぞオヤジ!)

そうこうしている内に、Time's up! 
隣の生徒(医者)を見るオヤジ。そして、

”どうでしたか?” と話しかける。

”え! うんまぁ出来ましたよ” と医者。何と全問軽くclear!

他の生徒もほぼ全部出来ておりました。苦戦したのはオヤジ1人。
”うわぁ~。何じゃこりゃ。” と思っていると、順番に答えを言っていく事に。
自分の答えを見ながら、

”ここの答えは自信がある。この質問がまわって来い。”
と、懸命に念じるオヤジ。

しかし、こういう時に限って答えの解らない質問がまわって来るんですよこれが!

顔を真っ赤にしながら、必死に答えを探すオヤジ。でも解らんもんは解らん。結局、隣に聞く事に。
”フゥ~ッ。” 1人汗をかいていた。

こんな感じのこの頃のオヤジの授業風景。
しかし、恥をかいたところはやはり ”しっかり記憶に残っております”。

”恥をかいた量だけ英語が上達するのかもしれませんな。”

"Don't be afraid to make a mistake!"

と、改めて思う今日この頃のオヤジ。

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Lesson in a big school

さて、緊張の中Ge●sでの初lessonを終わったオヤジ。
今となっては殆んど内容を憶えていないが、和気あいあいとやっていた感じは無く、
けっこうみんな真剣に授業を受けていたように記憶している。

何でもこのCo●inという教師、かなり厳しい教師のようで、宿題や課題をやっていないと結構怒る。
そのせいか、このクラスは授業の進みも早く、生徒もほかの同じLevelのClassと比べて高いらしい。

まあ、今になって思うとオヤジにとってこの厳しい教師が始めての英会話教師で良かったですな。
義務教育の学校ではないので、Learner側の意思でどのようにもなる。
(まして、こちらは英会話学校にとってお客さんですからな。)
このオヤジ、基本的にめんどくさがり。ちょっとした事に、
"It's a hassle." と言ってしまう。
であるから、少々厳しいほうがこのオヤジには良いのである

授業が終わってから、生徒の1人”医者”とlobbyで話す事が出来た。
いつも授業の始めに、"What's new?" と聞かれその週あった出来事を
各生徒話していく。
この医者以外の生徒は、ほんの3~4行程度の文で終り。
それに対しCo●inが少し質問や意見をいって、”はい、次” という具合。
しかし、この医者さんは他に生徒がいないかのように、しゃべりまくっていた。

であるから、終わってからの彼との会話で当然、
”すごいな~。あんなにしゃべれるのはすごいですよ。”
となるオヤジ。 そして、
”授業が終わった後に、Co●inに渡していたのは何ですか?”
と聞く。 
そう、彼は原稿用紙2/3位の英文をCo●inに提出していたのである。

”あ、あれね。What's new? で話した事をcheckして貰っているんですよ” ときた。
という事は、彼はあの長い英文を暗記してしゃべっていたのか?
長い英文を作れる事よりも、あれだけを暗記できる事に感心してしまうオヤジ。
”う~ん、さすが医者。頭の出来が違うわ”

しかし、ここでオヤジの頭の中に疑問が、
”What's new? というのは、その時その人の英語力で雑談をするもんじゃないの?
前もってそんなに用意するもん?”

さすがのオヤジも心の中で思うだけだったが、
”あれだけの英作文が出来てそれを暗記できるSkillがあるなら、"What's new?" では、
もっとFreeに話せば良いんじゃないの?
提出はまた別の物をCheckしてもらう方が良いでしょう。”
と、生意気にも言いそうになってしまった。

感心半分、疑問半分のオヤジであった。

Continues to part 2.

Cya.
bbsson


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interview(面談)とfirst lesson(初授業) Part 4

いよいよオヤジの自己紹介の番。
朝から授業寸前まで練習してきた事を話そうと意気込んでいると、
"Hello everybody."
"My name is Ke●ji Take●a."
"This is my first lesson."
"I am very nervous."
と、箇条書きの文を読むような言い方。そして、日本語英語の発音。
("Hello everyone. My name is Ke●ji Take●a. I was looking forward to meeting you. But I am now a little nervous. Because, this is the first experience for me to join the English conversation school." ぐらいの事は、今なら言えるかもね。)
当時は、こんな事↑は言えるはずがなく、"I am very nervous." の後がなかなか出て来ない。少しあせっているオヤジ。
すると、Col●nが、
"OK. Everbody,if you have some question, please ask him."
と、助け舟。
しかし、みんな黙ってなかなか質問が出て来ない。すると、Col●nが、
"Oh. come on! Let's talk." と催促。
”無いなら別にいいじゃん。無理に催促しなくても” と心の中で思うオヤジ。
少しの沈黙の後、ぼつぼつとみんな質問しだす。
"What do you do?"
"How old are you?"
"How long have you been studying English?"
"What's your hobby?"
.....こんな感じ。
しかし、全然会話が盛り上がらない。繋がらない。
そりゃそうだ。返す返事が、
"Screen printing"
"42years old"
"No,this is first time."
"Playing guitar. Listen to the music.".......
これでは繋がる話も繋がらない。盛り上がるものも盛り上がらない。
こんな英語力のオヤジがなんでlevel"5"やねん。
もう少しで日常会話ができるlevel?
そんなわけないでしょ。
今考えると、英会話学校のlevel分けなんていい加減なもの。
たった10分や15分で英語levelが判るわけないじゃろ!
結局はschool側の都合で分けられている部分が多いんだよね。
これから、英会話学校に入ろうかなと思っている人は、なるべくこのオヤジのように即決はせず、色々なschoolに行き、沢山の話を聞き、沢山のtrial lessonに参加し、本当に自分にあった
schoolとlevelを選択した方がいいですな。

しかし、オヤジは思った。
”この人達(他の生徒)は、本当にもう少しで日常会話ができるというlevelか?”
オヤジが感じた他の生徒の英語。

① 現役国立大学生の場合
 さすがに現役。単語は沢山知っておる。
 しか~しこの学生、話すと短い文しか話せず、発音の日本語英語。

② 国立大学職員(よく外国人が来るらしい)
  この人、単語や熟語はそこそこ知っている。
 しかし、発音が聞いていて”なんでそうなの?”と思うくらい悪い。←すいません。

③ 医者
 この人が一番できる。発音もそこそこ良いし、会話も結構出来ていた。

で、偉そうに人のことを評価しているオヤジはというと、
・発音は非常に良いらしい。
・会話のリズムやリアクションは良いらしい。←ここは結構重要らしい。
・単語、熟語力は乏しい。

4人それぞれ良いところ、悪いところがありなかなか面白い取り合わせ。
”まぁ、がんばってみるか。高い授業料も払ったことだし” と、思うオヤジであった。
                 ↑ここが一番問題。

bbsson

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interview(面談)とfirst lesson(初授業) Part 3

いよいよ初授業という前日のオヤジ。
まずは、自己紹介のphraseを考える。
一足先に初授業を終えたカミサンによると、
”始めに自己紹介と軽い free talk があるよ。”とのこと。
”free talk か。きっと他の生徒はぺらぺらと喋るんだろうな~。”
こんな事を考えながら、恥をかかないように一夜漬け勉強に励むオヤジ。
何せ、このオヤジは高卒でその上卒業してから、もう25年近く経っている。
中学時代から洋曲が好きで、中学三年からは同じクラスの生徒の影響で、
エレキギターにはまり、高校1年から21歳になるまでバンド活動にあけくれていた。
そして、35歳からは年に1度は海外に出かけている。
しかし、これまで1度たりとも英語を真面目に勉強したことがない。
まぁ、海外に行く時に1~2週間前に旅行用phraseを暗記する程度。
これでは、自己紹介ましてや、ちょっとしたfree talkなど出来るまずもなく大変である。
辞書を片手に懸命に文を作るオヤジ。その横ですでに1回目の授業を終り、余裕のカミサン。
こんな前日の様子であった。

さて、ついに来た初授業の日。
授業は夕方の5時半から。しかし、朝から授業の始まる寸前までphraseの暗記をするオヤジ。
lobbyで独り言のように自己紹介文をつぶやいていると、そこに、
”Hi, Ke●ji. OK. Come in”と、教師のCanadian guy Col●n登場。
これに対し、何の返答も出来ないオヤジ。情けない。

教室に入るとすでに3人の生徒が座っていた。
1人は医者。
もう1人は国立大学の職員。
そしてもう1人は現役国立大学生。
そしてオヤジは高卒。
”なんじゃこのクラスは。おれ以外みんな頭いいじゃん”
そんな事を思うのであった。
そして、いよいよオヤジの自己紹介の番が来た。

Part 4につづく。

bbsson
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interview(面談)とfirst lesson(初授業) Part 2

オヤジのinterview後、カミサンの番。
以外にも(カミサンに失礼)これまた話が盛り上がった様子。
何やらこのCanadian guyは日本人と結婚しており、私たちと同じ所(軽井沢)で
結婚式を挙げたらしく、その事で盛り上がったらしいのである。
結局、二人とも自己申告のレベルより上のクラスにはいる羽目になってしまったのだった。

この英会話学校は10段階に分けられている様子。
1~2がkids class, 3~10がadultのクラス。
カミサンは自己申告”kids classからやった方が良いかも”が、”4”からのstart。
一方、オヤジはというと、自己申告3が、なななんと”5”start。
Moreover,native教師 and、授業中日本語禁止。私語、質問すべてEnglish.
”う~ん、5か。いきなりnative教師か。日本語禁止ねぇ~。う~ん”
こんな感じのオヤジの心の中。
すると、マネージャーが、
”旦那さん、大丈夫ですよ。ずいぶん話が盛り上がっていたじゃないですか。”
”それに、Co●in(Canadian guy)も僕が教えたいと言っておりますよ。がんばりましょう。”
と、これまたさわやかな笑顔。
”で、5のnative classというのはどんなレベル?”
と聞いてみるオヤジ。
”ハイ、もうちょっとで6に入れるレベルです。他の5のクラスはすべて日本人教師です。沢山ある5の中で、nativeはこのクラス1つだけです”
とマネージャー(with smile again)。
”で、6のクラスというのは、どんなレベル?” と、オヤジ。
”ハイ、日常会話レベルなら話せる人です” と、マネージャー(also with smile)
"それは、ちょっときついよ" と、オヤジ。
”大丈夫です。ちょっときついくらいの方が良いですよ” と、マネージャー。
”う~ん。でもね~。” 困惑するオヤジ。
すると、マネージャーが、
”それでは、奥様はあさってが1回目の授業で、ご主人はちょうど1週間後が1回目の授業になります。がんばって行きましょう” とかってに話を進める。
”え!! あさってから?” と動揺を隠せないカミサン。
”ハイそうです。大丈夫です。textはcopyで用意しますから。” 
と、マネージャー。(当然のようにwith smile)
”やるなら、早いほうが良いんじゃない。”
と、無責任にfollowするオヤジ。(俺は1週間あると余裕をかましていたオヤジ),,,,,,。

そんなこんなで、first lessonの日が決まってしまった、その気になり易いオヤジとそのカミサン。
帰りの車の中でfirst lessonまでどうするか、色々頭をめぐらしているオヤジだった。

Part 3 につづく。

bbsson
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interview(面談)とfirst lesson(初授業)Part 1

カミサンと二人で説明を聞きにだけ行ったつもりが、長々と話を聞かされた挙句、その場で契約書にsignをしてしまったオヤジ。
その気になり易い性格が災い?してしまった。(後になって判ったが、マネージャーはかなり新規生徒獲得のノルマがきついようですな。)

1時間~1時間半の雑談の後、マネージャーから
”それでは、もうすぐkids classの授業が終わりますのでお客様の現在のレベルチェックをしましょうか。”と、さわやかに言われ、
”え!! どうするの?”と、オヤジ。
”ハイ、ただnative(外国人)教師と、10~15分話して頂くだけです。”
と、これまたさわやかな笑顔で言われたオヤジ。”おいおい”と心の中で思いながら,
”わかりました。”と慌てた様子を見せず返事をする。

そして、出てきた教師はCanadaから来たCo●inという男。体が縦も横も大きく、”いかにも外人”
そして個室にこのCanadian guyとオヤジの二人。外人と二人っきりというのは初体験。(実はちょっとビビッていたオヤジ)
軽い自己紹介の後、趣味の話の延長でguitarの話になる。(実はこのオヤジ13~14歳からguitarをやっておりまして、少々得意。)
このCanadian guyもguitarをやっているとの事で話が以外にも盛り上がってしまった。

interview後、話が以外に盛り上がってしまったため、確実にその時の自分の英語レベルより上のクラスに入る事になってしまったオヤジ。
不安と期待の入り交ざった複雑な心境になっていた。

Part 2につづく。

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