42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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real English conversation

木曜日、いつものようにPrivate lessonに行ってきました。

先週は、Zelieが都合が悪いとの事で、彼氏のSteveとやった訳ですが、
まずは、その事のお礼を言い少し彼氏の話をしました。

Zelieに、”Steveのレッスンどうだった?” と聞かれ、

”うん。良かったよ。良いレッスンをありがとうと伝えといてよ。”

と答えておいたオヤジでしたが、正直、Zelieの方が説明の仕方や
例文の挙げ方が上手いように感じましたね。(そんな事は言えませんが)

これまで、某大手英会話学校や、小さな英会話学校、電話によるlesson,
そして、Private lessonと色々やり、沢山の先生とやってきたオヤジであります。
かれこれ、この2年10ヶ月の間に教わった先生は、延べ12~13人になります。
国籍も、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、イギリス
と5カ国にもなりました。
まぁ、短い間に、よくこんなに先生が変わったもんだと、ある意味感心し、
ある意味オヤジ的にはラッキーでありました。
だって、色々な国の人の英語が聞けた訳ですからね。
それも、ただ1度きりの挨拶程度ではなく、きちっと一定期間は
lessonをしてきた訳ですから。

そうすると、教えてもらう方も、何となく、
”コイツは教え方が上手い。コイツはイマイチ。” と分かってきます。
申し訳ないですが、彼氏のSteve、イマイチでした。(ごめんなさい)

最近、Native先生について思うのですが、彼ら、日本にいる期間が
長くなればなるほど、教わっている日本人にとっては、ある面
マイナスになる事があるように思ってしまう訳です。

と言うのは、やはり彼らも気づかない間に、日本人に合わせた英語に
なって行くように思うんですが、どうでしょう?
当然、話すスピードも遅くなるでしょうし、本当は、間違っている事でも、
言いたい事が理解出来てしまう。話が通じてしまう。
少々、発音が悪くても言っている単語が分かってしまう。

それは、オヤジが最近参加している外人BandのJam sessionでの事。
クリスには通じる事(彼は、在日10年以上)がオリビア(彼女は、在日約2ヶ月)
には、通じなかったり、オヤジの言った単語が聞き取れなかったり。
そして、話すスピードもリズムも、クリスは非常に分かり易い。
比べて、オリビアは分かりにくい部分が多い。
”それは、アンタの英語力の問題でしょ!” と言われればそれまでですが、
何か、多くの外国人教師が、日本人に合わせている様な感じがするのですが?

まぁ、”じゃあ、外人同士で話しているように話そうか?” と言われれば、
それもまた、困る事もあるんですが(笑)、あまり手加減されるのも良くない様に
思うんですが、皆さんどう思います?

実際、Jamのような場面な、外人ばかりの中に放り込まれると、
Lessonの時との違いを感じてしまいますね。

”あぁ~、これがrealな彼らの英語なんだ。” と思ってしまいます。

地道は、自己学習と、realな場面の経験を積んで行くしかないんでしょうね。
頑張りましょう! 
(realな場面の経験は好きですし、楽しいんですが、自己学習が..............
すぐ眠くなってしまうんですよ。困ったオヤジです。)

Cya!
bbsson

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English-language skills

先日、オヤジは少々調べ物があり地元の県立図書館に行ってきました。
それにしても、昼間からサラリーマンが沢山いますなぁ~。
まぁ、チョットした休憩には良い所ですから。

仕事の関係の本を探しに行ったのですが、ついつい語学のコーナーに
足を止めてしまったわけです。(笑)
そこで、「英語力とは何か」と言う本を見つけ、思わず?借りてしまいました。

ハードカバーのしっかりした本で中身も結構難しそうな感じでありまして、
少々躊躇いましたが、”たまには真面目な本も” と思い借りたわけです。

こんな内容の本を読んでみようと思ったのも、最近オヤジは自分の英語力に
疑問を感じ始めているんです。
そんな時期なのかもしれませんが、何となく自分の英語力に否定的になっております。
自分の今までやってきた事や、その方法。そして現在やっている事に対して、
”これで良かったのか?” ”このままで良いのか?” と迷う状態であります。

そう考えるようになったきっかけは、最近英語を書く機会が増えている事で、
自分の文法力の曖昧さや、語彙力の乏しさを強く感じたからであります。
以前ここでも書きましたが、”書けない”と言う事は本当の力ではない。
逆に言えば、今書ける(作れる)英語が、今の本当の英語のレベルだと言う事。

まぁ、書く内容によるでしょうがオヤジとしては少なくとも小学生が書くような
箇条書きの文や、大雑把な子供的な表現だけの英文のレベルで終わりたくない。
もっと、繊細な表現や、物事の説明が適切な言葉で出来る様になりたいわけです。。
今の状態はと言うと、とても出来ていると言える様なレベルではないし、
何よりも書くのに時間が掛かり過ぎる状態です。

そんな状況を何とか打開する為に、”今までのやり方の間違っていたところ”
そして、”これからどの様な方法で勉強していけば良いのか”と言う事の
何かアイデアやヒントを得れればと思いこの本を読む事にしたわけです。 

とりあえず一通りは読み終えましたが、内容や表現が難しいところが多いので、
もう一度読み返しているところです。
オヤジ的にはかなり参考になる事柄が多かったので、頭が整理出来次第、
このBlogに書いてみようと思います。

今、ひとつ言える事はオヤジにとって”良い時期に良い本に出会ったのかもしれない” 
と言うこと。それでは、内容はこの次に。

Cya!
bbsson
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E-mail from a Japanese woman who lives in America for a long time.

最近、沢山のBlogを拝見するにつけ、皆さん色々な目的、方法で英語を勉強してみえますね。
今日の勉強内容や、今取り組んでいる勉強を記録的に書いていらっしゃる方のBlogを拝見すると、
”オヤジの英語勉強、これで良いのか?” と思ってしまう次第です。

それはさておき(笑)最近オヤジのBlogにコメントを頂いた女性のメールを紹介したいと思います。
元々は、カミサンのBlogに来て頂いてる女性で、アメリカ人男性と結婚をされ、
ニューメキシコにもう長く(あえて年数は申しません)みえます。
オヤジ達夫婦が英会話を学んでいる事を知り、色々アドバイスを頂いている次第です。

自己紹介を含めた今までの事を書かれたメールを頂き、日本で英語を学んでいる私たちに
大変参考になる事が書かれておりますので、ここに紹介したいと思います。
(全文は大変長いので、部分的に我々English learnerに参考になる部分を抜粋して紹介します。)


”恐がる必要はありません。 まさに当たって砕けろです。 間違った言葉を発しても、『そうじゃないんだ、実はこう言う意味なんだ』と説明するうちに、どんどん英会話の技術が上達していくものです。 今まで散々間違った発言をしてきてます。 今になって悟って、恥かしいけど、笑い話にしてるって事は多いです。

猛烈英語勉強していた頃、私は1週間に1つの単語や熟語、慣用句を選び、それを出来るだけ使う努力をし、1週間が終わる頃には、それを完全にマスター出来ていると言う事をしました。 またアメリカへ来てから、今まで聞いたこと無い言葉を耳にすると、周りには申し訳ないけど、手を上げて、今の言葉を繰り返してくれ、なんとつづるのか?と聞いて、『新しい言葉』のページに追加して、その後最低3回、その言葉を使い、完全に自分のものにすると言う努力を重ねていきました。

10年ほど前に、アメリカの大学で、英文法を勉強しました。 クラスは、Traditional English Grammar と言う物で、外国人生徒は私だけ。 私にとって一番難しいのは、冠詞(a, an, theの使い分け)と前置詞(to, on, for, through, etc.のような、日本語に無い品詞)で、それらはアメリカ人にとって、教えられなくても当然自然に出来ることだから、授業の内容には入っていなかったんです(泣) ですが、他の課題でびっくりしたのは、私がクラスで成績が1番だったと言うこと。 結局我々外国人は、英語を部分的につなぎ、考えながら話しているから、それらをつなぎ合わせるのに、それぞれ理由を持って話している。 普通のアメリカ人は考えずにしゃべっている。 だからいざ、これは何?と聞かれても、説明できないって人が多かった。 私に日本語の文法を聞かれても、私は答えられないってのと同じですね。

アメリカに住んでるだけで、英語が話せるようになったんだと思う人は多いと思います。 とんでもない、日々の努力なしでは、生活できないところです。 それが言語であっても、習慣であっても。 つまりは『やる気』ですね。 それさえあれば、もう恐いものなしです! 

でも確かに、アメリカに住んできたからこそ出来る事もあります。 習慣を知る事は大きな収穫だと思います。 アメリカに住んで、10年ほどしてから、やっとコメディーが分かるようになりました。 それまで、この言い回しのどこがおかしいのか分からないって事の方が多かった。 日本でも、漫才や落語を見て、最初からこれはおかしい!なんて、分かる外国人は少ないかと思います。”


いかがでしょうか? オヤジにはうなずける事ばかりでした。
Americaに住んでいながら、そして毎日英語に囲まれた生活をしながらも、
なお英語習得の努力をして来られました。
”外国に住めば話せるようになる” 確かにそうかも知れません。
しかし、そのレベルは本人の努力で大きな差が出来るんでしょうね。

また彼女は、”日本人が外国人と英語で話す時、第一言語でない英語を使って話そうとするのだから、間違いを犯すことを恥ずかしがったり、恐れたりすることは全然ない。”
と言うアドバイスも頂きました。
オヤジも改めて勇気を頂きました。有難うございました。

日本にいて、毎日生きた英語に接する機会のない我々は、尚一層の努力が必要と改めて感じた次第であります。

Cya!
bbsson


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オヤジの英語と英語教育。

少々疲れ気味のオヤジであります。
この3~4日、例のAmericaの会社とのやり取りで、睡眠時間がまともに取れず、
また、ここ2日の暑さのせいもあり、バテ気味であります。
しかし、最近自分の体力の低下を痛感しているオヤジです。
以前は、1日ぐらい徹夜しても平気だったのが、最近は翌日辛いのなんの。年ですかねぇ~。
今回のやり取りで海外との連携の大変さを感じたしだいです。
しかし、楽しいですよ。英語の勉強にもなりますしね。一石二鳥でありますハイ。
よく、”なんで海外なの?日本で間に合うんじゃない?” と聞かれます。
オヤジは逆に、”なんで海外とやらないの? 国境が無いのがNetの良いところじゃないの?”と思います。
当然仕事となればお金が絡んでくるわけであります。
しかし、自分で自分の始末が出来る範囲、自分の器を解って行う事が出来れば、
せっかく英語を学んでいるわけだし使いましょうよ。とオヤジは思うわけです。
当然、痛い目にも遭うこともあるでしょう。しかし、それによって凹んでいては前に進めません。
自分の道は自分で作って行くんです。オヤジは自営業だから尚更思うんであります。
まぁ、ついていくカミサンは大変かもしれませんが。(笑)

さて、今もお話したようにオヤジは自営業。
ですから、月に1度税理士とデータを見ながら話す時間があります。
今月もつい先日色々な話をしておりました。
その中で、今小学校で英語の授業を必須にするかどうか国会で審議中との事を税理士が言っておりました。

う~ん、どうなんでしょ。この事は賛否両論あるでしょうな。
早いうちから英語に触れる事は英語習得には良い事であるのは確か。
オヤジの意見はと言うと、正直もっと他にやる事、やらなければならない事があるように思うわけです。
小学校の6年間と言うのは基本的な道徳や、個人の感覚、感性を養うのにとても大切な時間だと考えるわけであります。
学校がすべてではありませんが、占める割合はとても多い。その時間の中で、
人としての基本的な道徳、善悪をしっかり判断する力。そして、個人の
感性や感覚のベースを作っていく。
”ここを疎かにして、何が国際化だ” と思うわけです。

英会話にしても、いくら流暢に英語が話せても、基本的なマナーができてなかったり、人を思いやる心の無い人間の会話は子供の会話。
感性、感覚の豊かな人の話は、とても魅力的です。
結局は、話し手の人間性でありますよ。
これからは、技術ではなく感性の時代ではないかと感じているオヤジであります。

Nativeから、”あいつの英語は時々おかしな時もあるけど、話していて楽しいし、
何か魅力的な奴やなぁ~。” と言われる中年オヤジになりたいですな。

”そうなる為にもっともっと勉強しないとね”

”......ハイその通りです。”

ちょっと真面目な話の今日のオヤジでした。

Cya!
bbsson


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英語勉強いろいろ、Blogもいろいろ。

最近、このBlogを始めた為色々な英語に関するBlogを見る機会が増えたオヤジ。
”同じ英語に関するBlogといってもいろんなTypeがありますな~” と思っております。

・毎日、新しい単語や熟語をアップしている人。
・毎日、英語で日記をつけている人。
・海外の人とのPenpalをアップしている人。等など,,,,,,
真面目に取り組んでいる人が多いですな。
少々反省ぎみの今日この頃のオヤジですハイ。

こうして色々なBlogを拝見してますと、同じ英語を学ぶ事でも、
2通りのtypeがありますな。
”文法をしっかり学ぶtype” と ”会話優先type”。
このオヤジは完全に ”会話優先type” であります。
会話を数多く経験しながら徐々に文法を学んでいく感じですな。
この方法に関しては賛否両論ではないかと。
どちらの方法が良い悪いではなく、本人の性格や環境であった方法を選択すればよい話。
そして、何が目的なのか、どのLevelが目標なのかによっても自ずと方法は違ってきますな。

会話優先であるが故に良いところ楽しいところがあり、一方、逆に進歩の妨げになる部分もあります。たとえば、
”とりあえず、意思の疎通ができ、楽しく会話が出来ているんで、まぁいいか” 
みたいなところがあります。
”いずれは、困る事が出てくるんだろうな” と自分でも薄々感じております。

そんなこんなで、最近また ”Grammer in use intermediate” と 
”Vocabulary in use intermediate” を再開したオヤジであります。
しかし、やっているとすぐ眠たくなってしまうのはなぜ?

Cya!
bbsson
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Talking about English dictionary.

現在、このオヤジCanadian womanと週1でPrivate lessonをやっている。
1時間のFree talkで、もう始めて3ヶ月ぐらい経過。
よく聞かれるのが、”毎週1時間もよく話す事があるね。” である。
”1時間なんてすぐ。時間が足らないぐらい” と、いつも答えるオヤジ。
実際、よく時間オーバーしてしまう場合が多いですな。
基本的に話好きなオヤジ。特に、外国人はリアクションも大きく、
こちらの話に対して反応が良い(時に大げさすぎる)ので、会話していても楽しいですな。

さて、今日のお題 ”English dictionary”
実はこのオヤジ、このCanadian womanが初めてのPrivate lessonではなく、
彼女の前に、American guyと約1年半やっておりました。
彼とは音楽の趣味が合っていて、よく音楽の話をしておりました。
彼は、教師キャリアも長く、大変教え上手であった。
今でも、友達として付き合っており、よくメールをくれますな。
しかし、少々しつこい性格で自分の知りたい事や、興味が湧いた事は
信じられないくらい聞いてくる。
一番ひどい時は、1ヶ月でオヤジの携帯やPCに150件以上メールが来たこともあった。
”おまえ、いつ仕事してんの?” と言うくらい。

それはさておき、彼との会話の中で、辞書について言っていたことがある。彼曰く、
”辞書は100%正しいということは無い。”
”合っているのは、だいたい70~75%ぐらうかなぁ~” とのこと。

この意味、オヤジが考えるに、
”実際の会話の中では、こんな使い方はしていない。おれたちは!”
という意味ではないかと。

オヤジがこの事を思い出したのは、最近聞いたPodCastの英会話学習プログラムで、
”dread” の意味、使い方を説明している部分を聞いたから。
プログラムでの、sentenceはこうだ。

"One thing I dread more than anything else is going clothes shopping with my wife."
そして、これが、dread の使い方の解説文。
"To dread is when you are not looking forward to something,
when you really dislike something, you don't want to do something.
But you probably have to do it." と解説。例文はこう。
"I dread going to work on Monday morning."
"Means I really don't want to go to work. But I know I have to." と解説。

そこでオヤジ速攻で辞書を見る。すると、
”dread,,,,,,,~をひどく恐れる、怖がる、心配する”
と、解説してある。

これって、少し意味合いが違うんではないか?
PodCastの解説では、”恐れている”という感じではないでしょ。
”何か違うんじゃないの?”と感じるのはオヤジだけ?

こういうcaseが結構あるらしい。
例のAmerican guyの言いたかった事はこのようなことだろうな。

当然、辞書の大半は正しいわけであるが、それを鵜呑みにせず、
やはりNativeに聞いてみる事も必要ですな。

Cya!
bbsson


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英会話学習に向いている性格?

このオヤジ、もうすでに45歳と5ヶ月なのに ”オツム” の進歩なし。
度々カミサンから ”オツムが5歳で止まってる” と言われます。
小学校4年の甥っ子が来ても話が合ってしまう。あまり違和感を感じないんですなこれが。
”その気になり易い性格。” も若い頃から変わっておりませんな。

しかし、この性格が英会話学習には ”結構良いかも?” である。
特に発音に関しては、
①彼らの発音をまねる。
②まねる為に恥ずかしさを捨てる。
③捨てる為には”その気になり易い性格”が良い。
と、なるわけである。

オヤジのこの性格を面白く表した出来事がある。

それは、今から10年ほど前。
オヤジ35歳の秋。初めて海外へ行った時の事。場所はLA。
カミサンは出発前から、
”あんたは、若い頃からBandをやったり、洋曲を沢山聞いているから
私より英語が解るよねぇ” と言っておった。

”おお! そうやな。まぁ大丈夫。” と今考えると、”何言っとるんじゃ!! そんなわけないやろ!!”と思う返事をしていたオヤジ。 

しかし、そう言った手前下手なことは出来んと男の威厳を保つため、
出発の2~3週間前から、旅行英語を必死に暗記していた。

そして、とうとう日本を出発、LAの地に降り立ったオヤジ。
1日目は見るもの聞く事の違いに少々戸惑い気味であった。

幸いオヤジ達のHotelの真向かいに日本料理屋があり、そこに連日夕食を取りに行く事に。
店内に入るとStaffは全員日本人。"いらっしゃいませ。2名様ですか?"
と、日本語で話された。
初日、2日目は、”はい。” と日本語で答えたオヤジ。
しかし、3日目あたりから、
”いらっしゃいませ。2名様ですか?” の問いに、
”Yes.” と答えていたオヤジ。

席に着いた後、”今、日本語やったよ。” とカミサン。
”え!?” と、その事さえ気づかないオヤジ。自分でもビックリ。
まぁ、染まり易いというか何ちゅうか。
こんな感じのオヤジであるから、英語に馴染むのも早かったのかも。

しかし、英会話を習う上で、”その気になる” と言うのは大事な事なのかもしれませんな。
”恥ずかしさを捨てて、その気になる”
これも上達の大事な鍵のひとつであるような気が。特に日本人には。

bbsson
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