42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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bored jam session

昨日の夜のjam session、正直つまらなかったオヤジです。

メンバーは揃っていたんですが、あまりにいい加減?なjamだったので、
途中で、帰ろうかと思ったほどです。
退屈な状態での長時間のjamほど、嫌なものはございません。

今回で、オヤジが参加しだしてから、既に5回目であります。
正直、あまり進歩がありません。と言うか、全然ありません。

もちろん、外国人特有の ”楽しいノリ” はとても良い。
みんな真面目に、深刻な顔をしてやっているよりは、はるかに良いですよ。
しかし! 本当の意味でのBand演奏の良さは、ただjamってれば良い、
適当にソロが弾ければ良い、と言うものではないんですよ。

メンバーそれぞれのパートをしっかり演奏し、”全員で1つの曲を作り上げていく”
ここが、Bandの醍醐味なんですよ!
そのためには、時にはつまらない事の繰り返しをしなければならない時もある。
ある時は、他のメンバーの演奏にクレームをつけなければならない時もある。
そんな事を繰り返しながら、良い演奏にたどり着き、より深い満足感を得るんです。

”そんなんじゃ、楽しくないじゃん!” と言われるかもしれませんが、
初めのうちは、楽器をかき鳴らせれば楽しいんですよ。
しかし、それは初めのうちだけで、すぐに飽きてしまうんです。
そして、その上のレベルの楽しみはもっともっと楽しいんですよ。
オヤジとしては、せっかく何かの縁で集まってやっているのですから、
出来れば、みんなで、その上のレベルに行きたいんですよ。
みんなで、その楽しさを共有したいんですよ。

オヤジ的には、”何事も常に上を目指して”と思っております。
それは、彼らには、”そんなに真面目に考えなくても良いじゃん。楽しけりゃ。”
と思うかもしれません。
しかし、オヤジとしてはどうもそれは?.......であります。

今度のjamまでに、クリスのmailでも書いてみようと思っております。
でも、書き方が難しいよなぁ~? 下手に書いて誤解されても困りますし。
実際に会って話したほうが良いかなぁ~? 只今、悩み中であります。

いつものように、jamが終わったと、次回の確認の話をしておりました。

"Ke●ji, you're gonna come next?" とクリス。

"..................Maybe." とオヤジ。

"Maybe? Why you say "Maybe"?" と外人一斉攻撃。 仕方なく、

"..................How should I say?" とオヤジ。

"You say "Of course". No no, you say "I absolutely come!" You got it?" とカナダ男。これまた仕方なく、

"..........OK. I absolutely come. .............Maybe." とオヤジ。

こんな会話をし、話をごまかしながら帰っていったオヤジでした。

(因みに、初参加のカナダ人男を、あのロカビリー君が送っていきました。
大丈夫だったでしょうか? まぁ、カナダ人は来日5年でありますから
日本語はある程度分かるようだったので、大丈夫だったでしょう。)

他の人からみれば、”贅沢な悩み” なのかもしれない事で悩んでる
今日のオヤジでありました。(笑)

Cya!
bbsson



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Rockabilly bassist

例のロカビリー君、よっぽど楽しかったのか、Jamをした翌日の
月曜日に、早速オヤジの会社に来ました。
(因みに、この日は彼の集荷予定の日ではありません。)

事務所のドアが開いたかと思うと、
”っちわ!どうも。昨日はホント楽しかったっすよ!”
”もう、あんなやり方初めてで。でも、凄い勉強になりました!” と彼。

”でも、チョット心配してたんだよ。だって、知らない曲ばっかだったでしょう?”
と、オヤジ。するとロカビリー君、

”そんな事ないですよ! 僕はベース始めてから12年間、それこそロカビリーしか
やってなかったっすから、新鮮で新鮮で。それにみんな凄く楽しそうに
やってますし、あぁ~こんな世界もあるんだと思いましたよ。”
と、いまだに、興奮冷めぬ様子でした。
なんでも、帰ってからも興奮して、夜中の3時ぐらいまで寝れなかったらしいです。
”おいおい、そんなに凄くないぞ?” と思いながらも、

”じゃあ、良かった。あれだけ弾ければ、全然問題ないよ。” とオヤジ。

”本当っすか?もう、毎週行きます。”
”で、この後CDを買って来ますんで、今までやった曲とか、これから
やりそうな曲をCDに焼いてもらえませんか?” とロカビリー君。

”OK! じゃあ、適当にPick upして入れておくよ。” とオヤジ。

こんな感じの会話をし、ロカビリー君急いで、仕事に戻って行きました。

彼曰く、今やっている2つのBandはもちろん、今までやってきたBandでも、
もっと、みんな真剣と言うか、何かピリピリした感じのやり方ばかりだそうです。
そう言われれば、オヤジも若い時はそうだった様に思います。
でも、年を取り、Proになる夢も夢で終り(昔は、Proになろうと真剣に
考えておりました。)今は、”どう楽しむか” を考えるようになっております。

ある時期は、今のロカビリー君達のBandのような感じで良いのではないでしょうか?
何事も、真剣に打ち込む時期を一定期間過ぎて、目的も、考え方も変わり、
色々な経験をして、本当の良さが分かり、それまで以上に楽しむことが
出来るようになる。肩の力が抜けた状態ですね。

ロカビリー君の場合、まだそんな齢ではないように思いますが、
もう、12年もロカビリー一筋だったわけですから、そろそろ同じ音楽でも、
違うものを体験し、また違った音楽の趣味や、違った経験をしてきた人達と、
触れ合う事をして、音楽の幅を広げて行っても良い頃ではないでしょうか?
それをする事で、自分の大好きなロカビリーの良さを再確認できる事もあるでしょう。

これは、音楽に限った事ではないように思う訳です。
大げさに言えば、ひとつの事に偏った考え方(生き方)をしていては、
物事を大きな視野で捉えられず、誤った選択をしてしまう。
色々な事に興味を持ち、色々な人の意見に耳を傾ける。
そして、選択の幅を広げていく。大切な事だと思います。
それに加え、オヤジはもう1つ大事に思う事は、ある程度のレベルに達するまで、
ひとつの事に打ち込むと言う事。
打ち込む事で、より深いところまで理解できる。
そして、なにより、自分に自信がつくでしょう?
オヤジは人間、自分に自信を持つ事は大切な事だと思います。
(根拠のない自信はダメですけどね。)

そんなこんなで、CDを買ってきたロカビリー君。
そういえば、CDを持って来た時に、英会話を習いたいと言い出しました。
なんでも、以前ロカビリーの大きなイベントがロンドンで開かれ、
行ったらしいんですが、向こうでも日本人でロカビリーをやっているのは
珍しいらしく、沢山の外国人に話しかけられたのですが、さっぱり分からず、
英語が話せたらなぁ~と思ったらしい。
そして、今回のJamで、オヤジが楽しげに外人と話しているのを見て
”やっぱり、英語習わねば!” と思ったらしいのです。

英会話学校の話や、勉強の仕方等色々話したのですが、結局、オヤジが習った
クリスを紹介する事にした訳です。
(まぁ、クリスなら間違いないでしょうし、Private lessonでも、
お互い音楽の趣味で一致しておりますのでやり易いでしょうから)

こんな感じで、また1人、外人Bandと英会話にはまる人間を
作ったオヤジでした。(笑)
これからも、ギターとチョット話せる英語?を武器にして、
仲間を増やして行きましょうかねぇ~。アッハッハー!

”でも、もう少し真面目に、英語のお勉強もしましょうね。”
”ハイ、分かっております。” ←1人二役。

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Jam session again Part 2

意外な道の混みようで、約束の時間に間に合わない。
クリスをPick upする時間を10分過ぎた頃、早速クリスから携帯が鳴る。
”後、10~15分で着くから。” と携帯を切り、急ぐオヤジ達。

クリスの住むアパートの駐車場に着くと、いつものように楽器と
クーラーボックスを持った彼が立っておりました。
(クーラーボックスにはいつも、ビールが沢山入っております。)
紹介もそこそこに、クリスをオヤジの車に乗せ、練習場へ急ぐ。

向かう車中の中、クリスに、
”彼(ロカビリー君)は英語が出来ないから、彼と話す時は日本語で話してよ。”
とお願いしたオヤジでした。

約10分で練習場へ到着。
すでに、オリビアと例の日本人ギター弾きが来ておりました。
それぞれ、自己紹介をした後、各自楽器をセッティング。
(オヤジは心の中で、”今日は3人対2人で、日本の勝ちだ!”
と思わず言ったのでした。何が勝ち?なのか判りませんが。笑)

そんな中、ロカビリー君がウッドベースを取り出すと、外人2人、
"Cool", "Nice", "Great" の連発でありました。(笑)
挙句の果ては、”チョットぐるっとまわして見せてよ!” 等といっておりました。
(これは、よくウッドベーシストがライブなどでよくやる、パフォーマンスです。)

そして、オリビアは今回、サックスを持って来ておりました。
前回のJamの後、オヤジと次回はサックスを持ってくると約束をしておりましたので、
約束通り、持って来た訳です。

”何か、高そうなサックスやなぁ~!” と思っていると、何やら適当に吹き始める。
その音の大きさと、フレーズ滑らかさに、
”ウ~ン、さすがPro!” と思ったオヤジでした。
(サックスと言うのは、吹きなれていないと大きな音も、良い音もでません。)

一方、ロカビリー君、明らかに緊張気味であります。
そこで、クリスが気をきかせて、彼に何やら話しかけてくれました。
日本語を基本に、時々英語を混ぜ(ふつう反対やろ!)楽しげに話しており、
一安心のオヤジでありました。

少し和んだところで、Jamスタート。
今までのように、最初は適当にBluesの基本コードでアドリブやり放題。
その後、前回やった曲をおさらい。そして、今回始めての曲をやる事に。

そこでいつものように、オリビアがホワイトボードにコード進行を書き、
何やら説明を始めた訳です。

このオリビア、ほんとにフツ~に話すんです。全員が外国人であるかのように。
”あんた!今日本に居るんだし、実際他に日本人が3人もいるんだから、
もう少し、ゆっくり話すとか、易しい話し方をするとか、考えんかねぇ~?”
と(心の中で)思うオヤジでした。

”ロカビリー君大丈夫かなぁ~” と思っていると、例の日本人ギター弾きが
彼に通訳みたいな事をしてくれていてオヤジとしては助かりました。

こんな感じで、2~3時間過ぎた頃、オヤジはタバコ休憩の為、外へ。
途中、ロカビリー君に、
”大丈夫? つまんなくない?” と聞くと、

”いやぁ~、めちゃくちゃ楽しいっす。こんなの初めてです!”
と喜んでおりました。

休憩もそこそこに、Jam再開。
クリスも気を使って、ロカビリー君に話しかけてくれたり、
日本人ギター弾きも通訳をしてくれたり、もちろんオヤジも話しかけたり。
オリビアは相変わらずフツ~に話しておりましたが。(まったくねぇ~)

こんな感じで、今回はギター2人、ウッドベース、サックス、キーボードと
Bandらしい音になってきました。(後は、ドラムを引っぱってくるだけ)

Jamの後、外でみんなで雑談をしている時に、
”もう、毎回参加したいっす。良いっすか?” 
と、興奮気味に話していたロカビリー君でした。(よかった、よかった。)
(相変わらず、オリビアは自分のペースで話しておりました。)

とりあえず、ロカビリー君が無事参加でき、喜んでくれた事で、
一安心のオヤジでありました。


最後に、この雑談の中、オリビアとの会話の中で、彼女が使った言葉を紹介します。
”オリビア、ギター上手くなったね。” というオヤジの言葉に、

"No, no. I'm green." と言っておりました。
”そんな事ないよ。私はまだ初心者よ。” といった感じの意味ですが、
この言い方、言われれば分かるんですが、正直、今まで使った事がありません(笑)
簡単ですが、使い道が多そうですね。これから使って行こ~と!

次回、ロカビリー君の話をもう少し。

Cya!
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