42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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interview(面談)とfirst lesson(初授業) Part 4

いよいよオヤジの自己紹介の番。
朝から授業寸前まで練習してきた事を話そうと意気込んでいると、
"Hello everybody."
"My name is Ke●ji Take●a."
"This is my first lesson."
"I am very nervous."
と、箇条書きの文を読むような言い方。そして、日本語英語の発音。
("Hello everyone. My name is Ke●ji Take●a. I was looking forward to meeting you. But I am now a little nervous. Because, this is the first experience for me to join the English conversation school." ぐらいの事は、今なら言えるかもね。)
当時は、こんな事↑は言えるはずがなく、"I am very nervous." の後がなかなか出て来ない。少しあせっているオヤジ。
すると、Col●nが、
"OK. Everbody,if you have some question, please ask him."
と、助け舟。
しかし、みんな黙ってなかなか質問が出て来ない。すると、Col●nが、
"Oh. come on! Let's talk." と催促。
”無いなら別にいいじゃん。無理に催促しなくても” と心の中で思うオヤジ。
少しの沈黙の後、ぼつぼつとみんな質問しだす。
"What do you do?"
"How old are you?"
"How long have you been studying English?"
"What's your hobby?"
.....こんな感じ。
しかし、全然会話が盛り上がらない。繋がらない。
そりゃそうだ。返す返事が、
"Screen printing"
"42years old"
"No,this is first time."
"Playing guitar. Listen to the music.".......
これでは繋がる話も繋がらない。盛り上がるものも盛り上がらない。
こんな英語力のオヤジがなんでlevel"5"やねん。
もう少しで日常会話ができるlevel?
そんなわけないでしょ。
今考えると、英会話学校のlevel分けなんていい加減なもの。
たった10分や15分で英語levelが判るわけないじゃろ!
結局はschool側の都合で分けられている部分が多いんだよね。
これから、英会話学校に入ろうかなと思っている人は、なるべくこのオヤジのように即決はせず、色々なschoolに行き、沢山の話を聞き、沢山のtrial lessonに参加し、本当に自分にあった
schoolとlevelを選択した方がいいですな。

しかし、オヤジは思った。
”この人達(他の生徒)は、本当にもう少しで日常会話ができるというlevelか?”
オヤジが感じた他の生徒の英語。

① 現役国立大学生の場合
 さすがに現役。単語は沢山知っておる。
 しか~しこの学生、話すと短い文しか話せず、発音の日本語英語。

② 国立大学職員(よく外国人が来るらしい)
  この人、単語や熟語はそこそこ知っている。
 しかし、発音が聞いていて”なんでそうなの?”と思うくらい悪い。←すいません。

③ 医者
 この人が一番できる。発音もそこそこ良いし、会話も結構出来ていた。

で、偉そうに人のことを評価しているオヤジはというと、
・発音は非常に良いらしい。
・会話のリズムやリアクションは良いらしい。←ここは結構重要らしい。
・単語、熟語力は乏しい。

4人それぞれ良いところ、悪いところがありなかなか面白い取り合わせ。
”まぁ、がんばってみるか。高い授業料も払ったことだし” と、思うオヤジであった。
                 ↑ここが一番問題。

bbsson

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