42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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Talking about English dictionary.

現在、このオヤジCanadian womanと週1でPrivate lessonをやっている。
1時間のFree talkで、もう始めて3ヶ月ぐらい経過。
よく聞かれるのが、”毎週1時間もよく話す事があるね。” である。
”1時間なんてすぐ。時間が足らないぐらい” と、いつも答えるオヤジ。
実際、よく時間オーバーしてしまう場合が多いですな。
基本的に話好きなオヤジ。特に、外国人はリアクションも大きく、
こちらの話に対して反応が良い(時に大げさすぎる)ので、会話していても楽しいですな。

さて、今日のお題 ”English dictionary”
実はこのオヤジ、このCanadian womanが初めてのPrivate lessonではなく、
彼女の前に、American guyと約1年半やっておりました。
彼とは音楽の趣味が合っていて、よく音楽の話をしておりました。
彼は、教師キャリアも長く、大変教え上手であった。
今でも、友達として付き合っており、よくメールをくれますな。
しかし、少々しつこい性格で自分の知りたい事や、興味が湧いた事は
信じられないくらい聞いてくる。
一番ひどい時は、1ヶ月でオヤジの携帯やPCに150件以上メールが来たこともあった。
”おまえ、いつ仕事してんの?” と言うくらい。

それはさておき、彼との会話の中で、辞書について言っていたことがある。彼曰く、
”辞書は100%正しいということは無い。”
”合っているのは、だいたい70~75%ぐらうかなぁ~” とのこと。

この意味、オヤジが考えるに、
”実際の会話の中では、こんな使い方はしていない。おれたちは!”
という意味ではないかと。

オヤジがこの事を思い出したのは、最近聞いたPodCastの英会話学習プログラムで、
”dread” の意味、使い方を説明している部分を聞いたから。
プログラムでの、sentenceはこうだ。

"One thing I dread more than anything else is going clothes shopping with my wife."
そして、これが、dread の使い方の解説文。
"To dread is when you are not looking forward to something,
when you really dislike something, you don't want to do something.
But you probably have to do it." と解説。例文はこう。
"I dread going to work on Monday morning."
"Means I really don't want to go to work. But I know I have to." と解説。

そこでオヤジ速攻で辞書を見る。すると、
”dread,,,,,,,~をひどく恐れる、怖がる、心配する”
と、解説してある。

これって、少し意味合いが違うんではないか?
PodCastの解説では、”恐れている”という感じではないでしょ。
”何か違うんじゃないの?”と感じるのはオヤジだけ?

こういうcaseが結構あるらしい。
例のAmerican guyの言いたかった事はこのようなことだろうな。

当然、辞書の大半は正しいわけであるが、それを鵜呑みにせず、
やはりNativeに聞いてみる事も必要ですな。

Cya!
bbsson


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