42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドカンと一発お願いします! FC2ブログランキング
Talking about business e-mail... その後。

6月20日のBlogで書いたBusiness e-mailの相手と、その後2~3回やり取りをしたオヤジ。
その中で面白いのがあったので紹介しましょう。

まず、相手からの First reply "Let me know what you need from us."に対するオヤジの2通目

"Thank you for your quick response.
We are very glad that you permitted us to sell your product on our web site.
And so we have a few requests and questions.

1, Permission to use photograph and picture used on your web site for our web site.
2, Is discount possible for our order?
3, Could you accept screen printing?
4, Could you sell us the blank s●▲ne w●▲band?
If you can do it, please let us know the minimal number and the price.

We’d appreciate it if you’d answer my question and request.

そして、これがReply,

”Thanks for the email. You can use our pictures only to sell the products you buy from/through us. Our current prices on our site are our best prices, we don't have additional discounts (sorry!). We deboss b●ds only right now, no screen printing - though we can import screen printed b●ds from China on large orders with the same design. We do sell blank b●ds, see:
http://www.s●▲tbands.com/blanks.htm"

そして、オヤジ3通目

"Thanks for your reply.
We could understand well all your answer.
Now we have been making our web site. But we’ve not finished it.
So, after we finish making it, we will tell you.
Also, we are thinking the best way to advertise our web site to Japanese people.

After this, we hope to expand our businesses with you."

Thank you.

この後の返事を見て驚いたオヤジ。それは、

"私にそれが準備ができているいつか知らせなさい。"

このMailを開いた瞬間、何か間違えて他のMailを開いたのかと思い、
思わず、閉じてもう一度開き直してしまったオヤジ。
しかし、確かに間違いなく相手からの返信である。
驚き、そして嬉しく思い速攻で返信。

"We were very surprised because you replied in Japanese.
(Do you use Japanese? or Have you studied Japanese before?)
Of course we could understand what you wanted to say.

We'll be able to tell you it in a few days.

Thank you.

そして、
"I translated the text into Japanese. :)

The only Japanese I am familiar with is Japanese food. We have more Japanese and Sushi restaurants around our area than almost any other type of food.

という返信が来たのでありました。
まあ、Friendlyと言うか何というか。
ひょっとしてこの変てこな日本語の返信はオヤジの英語レベルに合わせたのでしょうか!?。
”ま、それならそれで良いか、気持ちを伝える事が大事。背伸びしてもしょうがない。”
と、自分に言い聞かせておりました。

どちらにしても、少し肩の力が抜け、気持ちも少し楽になったオヤジでありました。

Cya!
bbsson

スポンサーサイト
ドカンと一発お願いします! FC2ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
初めまして。
ranさんのブログから飛んで来ました。
私も英語好きです。
宜しくお願いします。
英語のメールって結構難しい所もあれば、かなり淡白な所もありますよね。
私も最近外国人の友達何人かと英語でメールしてるんですが、なかなか面白いです。
まぁ私の場合はビジネスメールではなく、普通のラフなメールですけどね。
bbssonさんもやってみたらいかがですか?
辞書使いつつメールを書いて、そうすると自然にその言い回しが頭に入って、英会話のフリートークの時にパッと言える様になってるのは嬉しいもんですよ♪
2006/06/26(月) 00:18 | URL | alexis #-[ 編集]
あっ、書き忘れ!
リンク貼らせて頂いていいですか?
もし良ければ私の方も宜しくお願いします!
2006/06/26(月) 00:21 | URL | alexis #-[ 編集]
微笑んでしまいましたわ、日本語メールの文に・・・
PCについてる翻訳してくれるのがあるでしょう
英文のHPを翻訳のやつを使うと笑える文章になるのですよ(ほとんど使いませんが・・・当てにならないんですもん)

昨日は、トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団(全員が男性のコメディーバレエ)の公演に娘と友人と行ってきました(毎年の恒例の行事なんです)
グッズを買った人は、公演終了後にサイン会があるのですが(衣装を着たままで2人ロビーに出てきます)、勿論たくさんの人がならぶのですが彼らはファンを大切にするので、美しい(?)笑顔と「ありがとう」と日本語でお礼を言いながら、ひとりひとりと握手してました
サインしてくれてるお2人に「I'm so happy. Thank you.」と言いますとサインの横にぶちゅーってkissマークをつけてくれました more happyになりましたよ(笑)
並んでる時に何て声をかけようかな~って考えてたのですが・・・めちゃシンプル(笑)、でも気持ちは伝わって素敵な思い出が増えました
2006/06/26(月) 10:09 | URL | とまる #-[ 編集]
とまるさんへ。

いつも有難うございます。
いやぁ~"I'm so happy. Thank you" だけでも立派ですよ。
こういうHappyな、そしてMore happyな出来事が嬉しくて、
学習意欲がまた出てきますよね。プチ喜びを積み重ねた分だけ、
英語が上達するのかもしれませんね。
有難うございました。
2006/06/26(月) 21:43 | URL | bbsson #DBLW/2RU[ 編集]
いえいえ、こちらこそ有難うございます
うちは、犬を飼ってるのですが、犬仲間(女5人)で
オーストリアへ行った時に、私達には、ドイツ語ではなく英語で話しかけてくれるのですけど理解できなくて、その時にコミュニケーションできなくて、とても悲しく思いました
それが、きっかけとなって英語を勉強し始めたんです
その後、カナダへも行きましたが、英語で話せましたよ
相手の言う事すべては理解できませんでしたが、珍道中ながら少し上達してるのが嬉しかったですね
今では、辞書がないとダメですけど、英文で、拙いながらメールも出来ますし・・・
本当にそうですね、小さな喜びを積み重ねた分だけ上達していくのでしょうね
2006/06/26(月) 23:40 | URL | とまる #-[ 編集]
初めまして^^
実は、奥様のブログでこちらを知って、早速お邪魔しに参りました。 年末、愛犬を亡くしてから、奥様には何かと心のサポートをしていただいて、本当に感謝しております。


なんだかブログ全体から、英語を学ぶ熱意光線を発している!って感じですね! 

英語を専門で勉強していた私でしたが、こう言う文章をすんなり読み書きできるには、bbssonさんよりも、はるかに長い時間がかかったように思われます。 要するに、自分がどれだけ欲しているか、やる気があるかで、学べる内容やスピードは変っていくんでしょうね。 若い頃、いくらでも出来る時間があったときには、一体私は何をしていたのだろうか?

やっとやる気が出てきた頃はすでに社会人。 その頃私が一番最初に教材にしたのは、Kenny Rogersのレコードと、テレビで2カ国放送していた、Family Tiesと言う、アメリカのコメディー番組でした。 全てはそこから。^^ これからも応援してます。
2006/06/27(火) 02:01 | URL | Ojou-Chan #JalddpaA[ 編集]
Ojou-chanさんへ。

ご訪問有難うございます。
カミサンから色々Ojou-chanさんの話を聞いています。
実際にAmericaで長い間生活されている方からお褒めの言葉を頂くと恐縮してしまいます。
まだまだ発展途上の私ですので、まだまだ努力し続けなければと思っています。
でも、焦らず、楽しみながらですけど。

これから、色々アドバイスを頂く事があるかと思いますので、宜しくおねがいします。
それでは、またのご訪問お待ちしております。
有難うございました。
2006/06/27(火) 03:12 | URL | bbsson #DBLW/2RU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bbsson.blog68.fc2.com/tb.php/25-c98d0ee3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。