42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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Appropriate expression

先日もいつもの様にPrivate lessonに行ってきたオヤジ。
最近のAmericaの会社とのMailでのやり取りの話をした時、
”仕事と英語勉強の両方出来て良いね” と言っておりました。
まさに”一石二鳥”状態であります。これからもがんばりましょう!
ちなみに、一石二鳥は英語で、"Killing two birds with one stone."
であります。そのまんまやんか!

最近、文法や語彙の勉強の必要性を改めて感じているオヤジは、
Lessonも半分Free talk,半分Textを使ったLessonに変更しております。
Textは彼女が用意してくれた物を使ったり、オヤジの方でPodcastで聞いたものを出力して使ったりしております。

今回は彼女が用意した物で、主にtwo-word varbsの使い方についての物でした。
これがその抜粋。
“ I am not unhappy, ” he told his son. “ Sometimes life has been difficult, but I usually
faced up to its problems. When I was a student, I tried out for the football team
and didn’t meet with success. I dropped out of high school for a year after that.
I fell in with some young men who were robbing people on the street.
We didn’t use real guns. We held people up with wooden guns that looked real. “

“ The police arrested five of us and made us line up at the station. They called in people
who had been robbed and asked them to pick out the robber.
The boy who had done most of the robbing was not there. He had gotten away. “

“ One of the people picked out another boy and me, but of course we didn’t let on
that we were guilty. I promised myself that if I got out of trouble, I’d go back to school
and never steal again. I’ve never gone back on that promise. “
こんな感じであります。割と簡単でしょ。

オヤジがこの中で、2~3箇所思うところがありました。
1つは、”The police arrested five of us and made us ~”の所。
ここで The five of us とは言ってないので全員で5人より多いと言う事が分かる。
この Theが入るか入らないかで違ってくるんですね。そんな事当たり前と言われそうですが、
妙に納得してしまいました。

2つ目は、"I'm not unhappy." と "I’ve never gone back on that promise."
これは、"I'm happy." や "I've been keeping that promise." "I've kept that promise." 
を使うより、よりいっそう感情豊かに聞こえますよね。
こうゆう表現が文法としては解っていても実際の会話の中でスムーズに出すのは難しいですな。
この使い分けが出来れば、もっと表現豊かに会話ができるなぁ~と思ったわけです。
練習、経験あるのみですかねぇ~?

少しは英語学習Blogらしい今日のオヤジ話でした。

Cya!
bbsson


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コメント
この記事へのコメント
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2006/07/03(月) 16:22 | | #[ 編集]
訳もつけてもらえると有り難いです(^^;)
(自分で辞書を引いて考えなさい、なのですが・・・)

I'm not unhappy と I'm happy の違いは、もちろん解ります
でも I'v never gone back on that promise の方は???です
2006/07/04(火) 16:00 | URL | とまる #-[ 編集]
とまるさんへ。

こんにちは。いつも有難うございます。
説明足らずですみませんでした。
"I’ve never gone back on that promise."
は、”私はその約束(誓い)を一度も破った事はない。or 決して破った事はない。”
こんな感じだと思います。
"I've been keeping that promise." や "I've kept that promise." より、
感情がこもった、より強い感じがすると思うんですが、どうでしょ?
2006/07/04(火) 16:49 | URL | bbsson #DBLW/2RU[ 編集]
教えていただき有難うございます

I have never gone on that promise
ほぉー、なるほど~、って感じです
あとの二つは、その約束を守ってるよって感じでしょうか

2006/07/04(火) 22:17 | URL | とまる #-[ 編集]
aやtheの使い方など、私はみょ~に感動しちゃいます。日本語にないものなので面白いですよね。やり直し学習を始めた時、中学1年生の教科書を音読することから始めたのですが、あんなにやさしい文の中にもちゃんとaやtheの使い分けがあって、侮れない!と思いました。文法がわりと好きなのは、こういう発見があるからかも。(学生時代に習ったはずなんですが^^;) しかし文法ばかりもやっていられません。。。そろそろナチュラルな英語にたくさん触れなければ~~と違う焦りも出てきたりしてます(汗)。
2006/07/05(水) 11:41 | URL | KIKKA #gmcv/Vto[ 編集]
KIKKA さんへ。

コメント有難うございます。
確かに学生時代に習ったはずの文法を今になってもう一度勉強してみると、
新たな発見がありますよね。忘れている方が多いですけど。(笑)
私もKIKKAさんのように、文法を好きになってみたいですね。
以前、英会話学校に行っている時にこんな事がありました。
"Do you like grammar?" と先生に聞かれ、
”Yes, I like it. But the grammar does not like me, I think.” と答え、
大爆笑された事があります。
それではまた。有難うございました。
2006/07/05(水) 15:53 | URL | bbsson #DBLW/2RU[ 編集]
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