42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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Jam session 3

そんなこんなで、Eの基本Bluesコード進行でJamが始まった訳です。
今回は12小節で出来ているBlues. 12小節で俗に言う1番が終りと言う物です。
これを何回も何回も繰り返し、順番に各楽器が12小節づつアドリブプレイをする。
何も決め事はせず、各自のフィーリングに任せてプレイする。
簡単なようですが、これがなかなか慣れないと出来ないんですよ!
オヤジなんぞは最も得意なところではありますが、楽器は弾けても意外と
出来ない人も多いんですよ。特にバンド経験の浅い人はね。

ですので、今回も各自の楽器の技量やバンド経験の量が分かってしまいました。
やはり、クリス、マークはまだまだ経験が浅いです。
まぁ、仕方のない事ですが、それでも十分楽しんでいる彼らを見ると、
”あ!音楽はこれで良いんだ。” と思ってしまいました。

こんな感じの後、彼らが好きなAmerican Rock,それも70年代の比較的
slowな曲をやろうと言う事になり、知らないオヤジはホワイトボードに
コード進行を書いてもらい演奏し始めたわけです。

何曲かAmerican Rockをやったわけですが、オヤジもその時代の曲は
良く知っている筈なんですが、まったく知らない曲ばかりでした。(笑)
これはおそらくAmericaと日本でのうける曲、流行る曲の違いなのかも知れませんね。
日本の場合、ノリ、メロディー優先ですが、Americaの場合歌詞の内容も
やはり重要なんですよね。当然日本人の場合分かる人は圧倒的に少ない訳ですから。
オヤジもここ2~3年ですから。多少英語が判るようになったのは。
American Rockを良く聞いて、バンド活動をしていた時は殆んど意味は分からず、
カタカナ英語でしたからね。(笑)ほんと今思うと笑えますな。

そういえば、オヤジが一番一生懸命音楽をやっていた頃、それこそProをめざし、
真剣だった頃、兄の大学の学祭に出た事がありました。
野外ステージで人も結構集まっており、オヤジ本人としては気持ちよく
歌えたと思っておりました。
演奏後、兄に感想を聞いてみた訳ですが、兄曰く、

”なかなか良かったよ。でもオレの隣にAmericaからの留学生がいたんだけど、
彼が、ギターはすごく良かったけど、歌は何言っているのか全然分からなかった。と言っていたぞ。” と言うのを思い出しました。
今思うと、当然で良く本物(笑)の前で英語で歌えたもんだと感心?しますな。

そんな中、クリスが、
”K●nji、何か知っている曲ない?” と聞いてきた訳です。

しばらく考えた挙句、面白い事を思いついたオヤジ。
”そうだ。面白い事があるよ。” とオヤジ。

”え?何?” とクリス。

”クリス、レゲエ知ってる? やった事ある?” とオヤジ。

”レゲエ? 好きだけどやった事ないよ。何という曲?” とクリス。

”曲じゃないよ。今やった曲をレゲエにアレンジしてやるんだよ!” とオヤジ。

”え!? どうやるの? レゲエの基本リズムを教えてよK●nji。” とクリス。

するとマークが、
”レゲエは良いよ。レゲエ最高。やろうやろう!” とノリノリであります。

これはオヤジもバンド時代結構やっておりました。
同じ事を何回もやっていると飽きてしまうので、気分転換には大変よろしいです。

そして、ノリノリの外人2人にレゲエのリズムの基本を説明。
これがまた予想に反して大変でした。こうゆう場面を想定していなかったオヤジは
ジェスチャーばかり先行して(笑)、単語が出て来ない。
当然音楽は専門用語が多いのですが、こんな事になるとは考えておりません。
外人に音楽を教えるなんてことは、想定してないですから、ハイ。


それでも何とか2人に説明をし、”さあ、やってみよう!” となった時、
なんと! もう1人外人登場。
何事もなかった様に、フツーに部屋に入ってきたわけです。
クリスもマークもフツーに ”ハーイ!” なんて言っております。

”誰やコイツ?” と思っていると、クリスが紹介してくれました。
何でもアイルランドから来たらしく、どうもクリス、マークの仕事仲間らしい。
名前は忘れましたが(すみません)コイツ、Jamの間中ギターもそんなに
弾く事はなく、酎ハイばかり飲んでおりました。(なんじゃコイツと言う感じ)

そして、やっとレゲエスタート。
すると、マークが即興で歌を歌い始めたわけです。その歌詞が面白いのなんの!

”オレはいつも酒を飲んでいる。飲んでいる。”
”オレはいつも大原観光へ行く。行く。そうさ、パチンコをしに行くのさ”

まぁ、こんな内容でありました。
これがまた、妙にレゲエ調になっていて大笑いしたオヤジでした。
このマーク、本当にFunkyなヤツであります。

オヤジ達がレゲエを楽しんでいるうちに、なんともう1人外人登場。
そう、Pro sax playerのオリビア登場であります。それもコンビに弁当持参で。(笑)

しかし、なぜか彼女Saxではなくギターを持ってきておりました。
”なんでやねん?” と思いつつ、彼女も参加してまたまたJamがスタート。

そんなこんなで、外人4人、日本人2人(日本人の彼女、全然喋っていません)の6人で
Let's Jam again!となったわけです。カミサンの予想的中であります。

この頃にはエンジン全開のオヤジでありました。
オリビアとの話はまた次回で。

Cya!
bbsson
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