42歳と9ヶ月から英会話学習を始めたオヤジの英語に関するあれこれ。
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Jam session 4

先ほど、また今度の日曜日にJam sessionの誘いがありました。
色々な意味で ”ふぅ~” でありますが、行こうと思っております。(笑)

さて、オリビア登場でありますが、なぜかSaxは持っていません。
何でも、今ギターに大変興味があり練習しているらしいです。
そんな具合ですので、オヤジの弾いているのを興味深げに見ておりました。
彼女の視線をヒシヒシと感じていたわけですが、まぁ、
”コイツ日本人なのにブルースギターを弾いてるわ!” みたいな感じでしょうか?

ひとしきりレゲエバージョンが終わると、次はかの有名なエリッククラプトンの
”Wonderful tonight" と言うバラードの名曲をやる事に。

この曲はメロディーも綺麗で分かり易い曲であります。
彼女は20代と言う事もあり良く知らなかった様ですが、覚えていくうちに
気に入ったようでありました。そこでマークが、

”ちょっと指が痛くなったので休憩しよう!” と言い出し、
マークと変なアイルランド人(笑)と日本人女性は家の外に。クリスはトイレへ。

部屋の中はオリビアとオヤジの2人に。すると、オリビアがギターを持って

”あなたのギターは素晴らしい。エクセレント!” と絶賛?され、
”ねぇ、Wonderful tonightの弾き方をもう一度教えて。” と言ってきた訳です。

"OK.まず基本はね.......” と説明するオヤジ。 一通り教えた後に

”じゃあ一緒にやってみようか?” とオヤジ。
しかしこの曲、ボーカルが入ってないと全然盛り上がりません。
実はオヤジ、この歌の歌詞は暗記しておりまして、歌おうと思えば歌えたんですよ。
でも、外人相手に英語の歌を歌うのはさすがのオヤジも気が引けていたわけです。
けれども、歌なしではどうもダメ。そこで意を決して、

”そうだ! 歌詞を思い出したから歌おうか?”
”でも、間違えるかもしれないよ。久しぶりだから。良い?” 
とわざとらしくオヤジ。

”ほんとに? もし間違えても私、知らない曲だから分からないよ。歌って!”
と喜ぶオリビア。しかし、オヤジとしては、

”そうじゃなくて、英語自体を間違えるかもしれないと言う事なんだけどなぁ~”
と、心の中で思いながらも、

”OK. じゃぁ、イントロはこう弾いて、ここから歌が入るから。”
とオリビアとオヤジのジョイントがスタート。

初めて外人の前で英語の歌を歌ったわけですが、最初は少々緊張ぎみでしたが、
後半は結構気持ち良く歌えたので自分でも以外でありました。(本当かよ?)

ジョイントし終わるとオリビアが、
”あなたの声、とてもスウィートで素晴らしいわ。” と言ってきました。
嬉しかったです。が、まぁ外人は常に褒めますから。分かっております、ハイ。

そこで、”このギター弾いてみる?” とオヤジ。

”良いの? 弾いてみたい!” とオリビア。

何やらオヤジのギターで弾いている彼女。すると、
”ねぇ、ブルースギター教えてよ。” と言い出す彼女。

”良いよ。じゃあまず、ブルースを弾くのに必要な事は3つ。”
”これをマスターすると、雰囲気が出せるよ。それは........”

最低必要な事を説明した後、彼女が、
”ねぇ、ギターレッスンをしてくれない?” と言い出す。

”え! ダメ出来ないよ。” とオヤジ。

”なんで? あ、分かった! お金払うよ。” と彼女。

”え? そんなこと出来ないよ。” と断っていると、

”じゃあ、私が英語を教えて、あなたがわたしにギターを......”と言っている最中、

”だめだよオリビア! K●njiは忙しいんだから。”
といつの間にか部屋に戻ってきていたクリスが口を挟んできた訳です。

クリスのおかげ?でレッスンをする事は免れたオヤジでありますが、
チョット残念な気もしていたのでありました。
そんなこんなで、Jam sessionはまだまだ続いて行った訳であります。

Jam session 5につづく。
(え!まだ続くの?チョット長すぎない?)
(ハイ、すみません。次回で完結です。)
Cya!
bbsson
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コメント
この記事へのコメント
やっぱり、bbssonさんって、すごいわ
でもって、音楽は、やっぱりいいですね
続きを楽しみにしております
2006/09/02(土) 00:27 | URL | とまる #-[ 編集]
Not too late.
初めまして。
Not too late!
ですよね。

昔読んだ雑誌で、幸田シャーミンさんがこう言ってた。
「(外国語学習は)早ければ早いに越したことはないが、遅すぎると言うこともない世界」と。
要は、始めた英語、何のためか次第。
プロの一流通訳としてバリバリ活躍するには遅すぎても、仕事でコミュニケーションをとるため、趣味として洋書を読むため、その他いろいろ各人の目的に応じて何歳からでも遅すぎることはないと思います。
2006/09/02(土) 12:16 | URL | うるとらホテ子 #-[ 編集]
とまるさんへ。

こんにちは。いつも有難うございます。

そうですね。音楽って本当に素晴らしい。
言葉がなくても通じ合えますから。
でも言葉が通じた方がもっと楽しめますけどね!(笑)
こんな時、英語を勉強していて良かったと思える瞬間です。
(多少のもどかしさはありますが。)
そして、こんな機会が持てることを幸せに思っています。
また、日曜日に行ってきます。
有難うございました。


うるとらホテ子さんへ。

はじめまして。ご訪問有難うございます。

その通りですね。
人それぞれ目的が違えば覚えるべきレベルも
違ってきますもんね。それに、楽しみ方も...ね。

時々、自分の英語力に落ち込む事もありますが、
めげずに、これからも楽しみながら続けて行こうと
思っております。

毎回、くだらない事をツラツラ、長々と書いておりますが、
また、お越し頂ければ嬉しいです。
それでは、有難うございました。
(お名前、なかなかgoodです!)
2006/09/02(土) 14:26 | URL | bbsson #DBLW/2RU[ 編集]
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